日本でも広まりつつあるマタニティーフォト

日本でも広まりつつあるマタニティーフォト

マタニティーフォトとは、新しい家族を迎える少し前、出産前のお腹の大きいお母さんの姿を写真に収めたものです。元々は外国のとあるセレブが発祥で、海外ではすでにマタニティーフォトを専門としたプロのカメラマンがいるほどです。日本ではまだ馴染みが少ないかもしれませんが、有名芸能人の中でも自分のSNSにマタニティーフォトをアップロードする人が増えており、その影響で私たち一般人の間でも広まりつつあります。

昔は大きくなるお腹をさらけ出すのは恥ずかしいという女性が多かったですが、そういった風潮はすでに古いものとなりつつあり、ありのままの自分を写真に収める人が多くなっています。基本的には、お腹の大きさがかなり分かりやすくなる7カ月から9カ月の頃に撮影する場合がほとんどです。出産予定日に近すぎると、不測の事態の可能性もあるため、あまりオススメはされていません。

基本的にスタジオで撮影する場合が多いですが、希望があれば屋外でも写真を撮ることが可能です。しかし夏の日光が強い日や、冬場の体が冷えるころなどは、母子ともに体にさわることがあるので注意が必要です。海外セレブの間ではヌードで撮影しているものが多いですが、必ず脱がなければならない必要はなく、服を着たままでも問題はありません。

INFORMATION

2019年03月28日
ホームページを更新しました