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算数の中学受験は発想力と暗記量

中学受験の算数で求められるのは文章問題を理解する能力で、国語力が必要かと思われますが、そんな必要はありません。なぜなら中学受験の算数で求められるのは、発想力と暗記量です。ですので国語力がなかったとしても、算数の文章問題を解くことは十分可能です。そのため、中学受験の算数の試験で高得点を取るためには発想力と暗記量です。

では順番にこの必要な2つの要素の説明をしていきます。
まず発想力ですが、これは暗記した内容に関する出題に切り口を変えて出題された、問題文を瞬時に理解できるかどうかです。

試験では流水算やつるかめ算などが出題されますが、教科書や市販の問題集に掲載されるような、数値だけをいじった問題がでることはありません。それなら誰でもちょっと勉強すれば点数が取れてしまいます。そうではなくて、おなじ流水算やつるかめ算でも、言い回しを変えて出題することで、

覚えた知識をどう組み合わせて、解けばいいのかという発想力を試しているのです。そうすることで、受験生をふるいにかけることができます。そしてその発想力を生み出すためには、算数の問題パターンをいかに覚えているかの暗記量が必要なのです。中学受験では算数の勉強に費やして頭にいれて暗記した知識をどのように使い、切り口を変えた問題に答えることができるのかが試されるのです。

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【2016年09月14日】 ホームページを更新しました

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